​新着情報

2022年5月大会中止のお知らせ

​(2022年4月5日)

​コロナ禍の懸念から残念ですが、2022年5月の伝説ロマンウォーキング大会を中止といたします。

なお、会では2月から「鬼が落とした大石」に因んだ「鬼饅頭」、昨年からは「タンブラーボトル」を道の駅平成にて好評販売しております。またパターゴルフ場も無料開放しておりますので、お越しをお待ちしております。

当地の県下最古の寺 名刹「高沢観音・日龍峯寺」には大河ドラマ「鎌倉殿の13人」にて小池栄子さんが演じる北条政子が寄進した「多宝塔」があります。歴史と森林浴を兼ねて是非お参り下さい。

​道の駅平成にて「鬼まんじゅう」販売中!

​(2022年2月5日)

道の駅平成にて「鬼が落とした大石」の伝説にちなんだ「鬼まんじゅう」が販売中です!

通常の鬼まんじゅうと、赤鬼をイメージした赤色の鬼まんじゅうの2種類を販売し、価格は1パック3個入り

350円となっています。こちらにお越しの際は是非お買い求めください。

​石碑に刻まれた地元名士の短歌を解読

​(2022年1月18日)

​「昭和23年宮内庁歌会始・選句の記念碑」を地元住民女性が解読し中日新聞、岐阜新聞に紹介されました。記念碑は武儀生涯学習センター隣接地にありますので是非お立ち寄りください。(画像はこちらで作成したチラシになります)

​鬼が落とした大石にしめ縄が巻かれました

​(2021年12月26日)

​本日、鬼が落とした大石にしめ縄が巻かれました。​鬼のカードも引き続き設置してありますので、ぜひお越しになってください。

2021年11月大会中止のお知らせ

​(2021年9月18日)

​新型コロナウイルスの拡大防止のため、2021年11月の伝説ロマンウォーキング大会を中止といたします。

なお、2022年春の大会については、その時の状況で開催の有無を判断いたします​。

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伝説ロマンウォークの会

伝説ロマンウォークの会

​​「武儀のむかし話」は地域の先人からの言い伝えを元に作られ、平成15年の春に初版30話、平成19年秋に続編30話がそれぞれ発刊されました。

​​この合計60話の「むかし話」に出てくる「伝説の地」は地域のお宝であり、伝説の地を少しでも多くの皆さんに知っていただきたいという願いの中で伝説の地を歩き、その場所でそこに伝わる話を聞いていただく趣向(読み聞かせ)が「伝説ロマンウォークの会」の特徴です。(コースは全8コースございます。)

従ってコースの所々で武儀地域に伝わる「むかし話」を聞きながら、早足歩きではなく「ゆっくりゆったり」とした歩きと心で情感に浸り、自然豊かな景色とさわやかな空気の中、伝説ロマンを味わっていただけましたら幸いです。岐阜県関市武儀地域にぜひお越しください。

伝説ロマンウォークの会

出かけようロマンの風吹く伝説の町武儀へ!

関市武儀観光スポットのご案内

WEB掲載用|関市武儀観光スポット|伝説ロマンウォークの会.PNG

伝説ロマンウォークの会では、多くの方に関市武儀地域を知っていただきたく「関市武儀観光スポット」を発行いたしました。

紙面上半分は、武儀の中でも特におすすめのスポットを9つ紹介しています。日龍峯寺(高澤観音)、八滝ウッディランド、お宮の清水、清兵衛渕、しあわせの気の森、一柳城址、乳岩神社、乙女滝、鬼が落とした大石。

紙面中段では、「武儀のむかし話」に出てくる伝説の地を中心に9つのスポットを紹介しています。法の池、満願寺、南宮神社、水無神社、馬頭観音、竜宮、中之保公園、弘法様の目薬、森勝五郎の屋敷跡。

PDFデータはこちら

​関市武儀観光スポット

紙面下段では、気軽に楽しめる登山・トレッキングスポットを紹介しています。登山道は整備されており、どの山も片道30分~90分程度で登ることができます。

※各スポットへのアクセスにつきましては、下記マップをご参照ください。住所を特定することが困難な場所がございます。ご不明な点がございましたら、伝説ロマンウォークの会(0575-49-2855)まで、お問い合わせください。

​【紙面上段メインの観光スポットへのアクセス】

​【まだまだあるよ!武儀の観光スポットへのアクセス】

​【気軽に楽しむ!武儀の登山・トレッキングスポットへのアクセス】

石仏並ぶ高澤古道マップのご案内

WEB掲載用|石仏並ぶ高澤古道|伝説ロマンウォークの会.PNG

関市武儀地域が誇る岐阜県最古の寺「日龍峯寺(高澤観音)」。往時、草創の頃から、美濃、郡上、武芸川方面からの参詣者は高澤古道を利用しました。

石仏は美濃市口野々地区から見坂峠に続く山中の道々に建てられています。

昔、高澤詣での人々が歩いたこの道は、時代が移り県道80号線が整備されて車道となり石仏は沿道脇へ丁重に移され、道路脇に第1番~第13番の石仏が現在も建っています。(第9番だけは旧道を入っていった所にある)また第14番以降は古道へと続いています。

参詣道には、一町(約109m)ごとに石仏が建っており、今も高澤詣での人々の安全をやさしく見守っていてくださいます。

石仏並ぶ高澤古道

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