■ コロナ禍での取り組み

伝説ロマンウォークの会では、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために、2020年春のウォーキング大会から2021年の秋大会まで4回の大会を中止といたしました。

​そんな中、「コロナ禍においても何か出来ることを」と2020年には「津保川診療所の花壇に芝桜」を植栽しました。また、道の駅平成には、神戸震災復興のシンボル「はるかのひまわり」を植えました。

「はるかのひまわり」とは?

1995年 阪神淡路大震災後のその夏に、被災者「加藤はるか」さんの自宅跡地に咲いた向日葵を、藤野芳雄氏が「はるかのひまわり」と名付け、毎年種を紡ぎ育てながら、全国の自然災害地に配布する活動を継続実施しています。

当地域では、2019年の集中豪雨による津保川氾濫の復興を、ヒマワリの花で元気付けようと「見える化」で地域貢献に努めてきました。

ひまわりを咲かせ、種を採り、道の駅平成で「ご自由に」お持ち帰りいただいています。

■ 津保川診療所の花壇に芝桜を植栽(2020年2月14日)

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芝桜を植えるロマンウォークの会会員

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​同じ場所にチューリップも植栽

■はるかのひまわり(2020年~)

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道の駅平成パターゴルフ場前

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中之保多々羅地区のひまわり畑

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ひまわりの種の袋詰め

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道の駅平成で無料配布中